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全てのお客様の『 何気ない日常、大切な物語のワンシーン 』の舞台となりますように


「 ワインを飲まない者は 人生を95%しか楽しめていない 」

と、作家は言った。酒飲みの戯言ながら、大いなる真実でもあるかもしれない。

ワインには味わうという楽しみのほかにもうひとつ楽しみがあります。
それはこれから限りない楽しい語らいが始まるということです。



     ☆ 赤ワインと好相性 ― トマトソース系パスタ / ピッツァ / リゾット
                     いか墨ソース系パスタ / リゾット

     ☆ 白ワインと好相性 ― クリームソース系パスタ / ピッツァ / リゾット
                     ペペロンチーノ( オイル )系パスタ

 赤か白かでありますが、堅苦しいレストランではなく当店はカフェです。
あまり肉か魚介かなど料理の内容にこだわる必要はなく、春から夏にかけてはキーンと冷えた白ワインを飲み、そのほうが食も進むようで… 逆に秋から冬は、熟された芳醇な赤ワインが持つ貴族性を追及する… なんていうイタリア庶民式の楽しい飲み方でいいんです。


        
                     ☆ 店長のおすすめワイン


トスカーナの おすすめワイン :
* キャンティ Chianti / キャンティ・クラシコ Chianti Classico / DOCG 

芸術や食文化で質の高さを誇るこの地方は、ワイン造りも「 量より質 」で定評があります。トスカーナで一番ポピュラーなワインはキャンティやキャンティ・クラシコ。フィレンツェとシエナを結ぶ国道222号線は別名「 キャンティー街道 」と呼ばれており、この辺りはDOC( 統制原産地名称 )、DOCG( 統制保証付原産地名称 )ワインの多くの生産量を誇るキャンティの郷。糸杉の木立が続く緩やかな丘陵一面にブドウ畑が延々と広がっています。この一帯では良質のサンジョヴェーゼ種が生産されています。

ルビーのような輝きを持つキャンティは、タンニンと酸のバランスが魅力の飲み心地良いワイン。その中でも、先住民エトルリア人がクランティと呼んでいたキャンティ地区中心部で造られるワインはキャンティ・クラシコとして知られる高級品で、キャンティ・クラシコ協会の厳格な管理と認定を受けたものだけが、ボトルネックにガッロ・ネーロ( 黒い雄鶏 )の紋章ラベルを添付しています。





ヴェネトの おすすめワイン :
* ビアンコ ディ クストーツァ Bianco Di Custoza / DOC

あの ロミオとジュリエットの舞台にもなったヴェローナでのお話しです… 
インポーター稲葉の輸入担当者が、ガルダ湖の見える丘の上のレストランでの食事の際、このワインを飲んでとても気に入ってしまい探し回った挙句に、やっと入手できたという一目惚れワイン。

実際に地元での人気がとても高く、ヴェローナ地区の多くのレストランでオン・メニューされています。
軽やかなタイプの白ワインでフェルナンダ種、トレッビアーノネッロ種等から造られます。それぞれ品種によって成熟する時期が違うので、醸造も別々に行います。収穫はすべて手摘みで行い、除梗してから圧搾し、フレッシュさを保つために澱と一緒に2月初旬頃まで置いて最終のブレンドを行っています。

明るい麦わら色をしていて、豊かな大地のミネラル分を感じさせる香りと、青リンゴみたいな爽やかな香りの繊細でバランスの良い心地よい香り。口あたりはひたすらまろやかで、繊細ながらもしっかりしたボディ、きつすぎない心地よい酸のバランスが、やさしくてフレッシュな辛口。香り同様強烈な個性はありませんが、いつまでも飲み続けたくなるような、飲み飽きしない美味しさです。




ローマの おすすめワイン :
* エスト! エスト!! エスト!!! Est! Est!! Est!!! / DOC

エストとはラテン語で『 有る 』の意味で、名前の由来はこんなストーリー! 
その昔、ローマ巡礼に向うドイツの司教アウグスブルグ大僧正の一行は、宿泊先で美味しいワインを飲むがために、従者の騎士ヨハンネス・フッガーを先に送りました。フッガーは部下マルチンを連れてローマへと南下し、自身も行く先々の宿でのワインのを試飲を楽しみにしていました。彼は先ずマルチンを先行させ、美味しいワインがある宿を見つけたなら、扉に「 エスト 」と書くように命じ、その宿のワインを味わうことにしました。

たまたまマルチンがローマ郊外の町モンテフィアスコーネの宿のワインを飲んだところ、あまりの美味しさに驚き、おもわず扉に「 エスト 」を3個も書いてしまいます、それを見たフッガーがいつもの量の3倍飲むものと勘違いして多量にワインを飲み、そこで死んでしまいました…  というもの。

今でもモンテフィアスコーネの教会にフッガーの墓と伝えられているものがあり、墓石に「 あまりに多くのエストのため、私の主人ヨハンネスはここで死んだ 」と記されているとのこと。時代や登場人物が異なる諸説は2、3ありますが、ワインがあまりにも美味しくて、「 ある! ある!! ある!!!」とエストを3個も書いたという場面はみんな同じです。

そんな美味しいワイン、エスト!エスト!!エスト!!!は、トレッビアーノ種、マルヴァジーア種から造られる、やや辛口のフレッシュ & フルーティーなワイン。黄金色を帯びた輝く麦わら色で、柑橘系の心地よい香りにスッキリとした酸味とやや苦味を伴った味は爽快で、ローマを代表するワインです。
  




ナポリの おすすめワイン :
* ラクリマ・クリスティ Lacryma Christi / DOC

ラクリマ・クリスティとは『 キリストの涙 』と呼ばれるナポリ産ワイン( 白が有名 )のことで、名前の由来はこんなストーリー!

その昔、神によって天国から追放された大天使サターンが、腹いせに天国の土地を一部盗んで持ち去り、逃げ出しました。その途中、サターンは盗んだ土地を地上に落としてしまい、その土地にナポリの町ができました。

しかし、サターンが盗んだその土地に住んだ人々は、何故か悪徳の限りを尽くします。天上からその悲惨なナポリの様子を眺めていたキリストは、あまりの悲しみに涙を流しました。すると、その涙が落ちたところから、一本の葡萄の樹が生えてきて、素晴らしいワインを生み出すようになった…。

あるいは、ヴェスヴィオ火山の噴火で消滅したポンペイを哀しく思って、キリストが涙を流したという説もありますが、個人的には、やはり「 サターン編( ? )」の方が、ストーリーが壮大でドラマチックかと思います…。

ナポリ近くのポンペイの遺跡で有名なヴェスヴィオ火山の麓で栽培・醸造、白ワインはコーダ・ディ・ヴォルベ、ヴェルデカ、ファランキーナ種等から、赤ワインはアリアニコ、ピエディ・ロッソ、オリッベラ種等から作られます。火山灰の土壌に由来する豊かなミネラル分も含み、しっかりしたタンニンの力強さと、爽やかで心地よい後味が長く続くエレガントで、個性的なワインは、歴代のローマ皇帝たちが愛飲したワインとしても超有名。

また、19世紀にナポリを訪れて『 キリストの涙 』を飲んだゲーテが「 キリストはなぜ、ドイツにも涙を流してくれなかったのだろうか 」と嘆いたというエピソードもあるほどのワインです。

グラスの内側に幾筋か垂れ降りるありさまを「 ワインの涙 」と呼んだりするしますが、このワインがグラスの内側につくる景色は、さしずめ『 キリストの涙 』の「 ワインの涙 」ということになり、名前のいわれや、あれこれに思いを馳せて、肴にして飲めば、かなり贅沢な気分に浸ることができるワインです。 また、同名のバンドもこのワインをのんで感動してその名前をつけたそうです。





★ カフェ ナインストーリーズ & ワインハウス オオムラ 共同 ロマンチック企画! ★
『 ワインに 想いを込めて… 』

〜 ワインには味わうという楽しみのほかにもうひとつ楽しみがあります、
それはこれから限りない楽しい語らいが始まるということ 〜

● 君への愛 変わらない 永遠に…
受け取ってほしい この心と このワイン

『 シャトー・カロン・セギュール 』

このエチケット( ラベル )のハート・マークはなぜ描かれているか、そこにはこんなストーリーが…
18世紀の頃、フランス、サンテステフ村のセギュール侯爵は自家の畑「 シャトー・カロン・セギュール 」の他に、『 ボルドーワインの王 』と呼ばれる「 シャトー・ラフィット・ロートシルト 」や、同じく五大シャトーの一角である「 シャトー・ラトゥール 」等、当時から最高の評価を得ていたシャトー( 畑 )を所有していました。

ある友人が前々からずっと気になっていた“侯爵はラフィットとラトゥールのどちらが好きなのか?”をある時、思いきって聞いてみることにしました。彼は侯爵に「 侯爵の一番好きなワインは何ですか? 」と質問したところ、侯爵の答えは

「 我、ラフィットや ラトゥールを造りしが、我が心は カロン・セギュールにあり 」 でした。

当時から最高のワインと、認められていた華やかなラフィット、ラトゥールよりも、この少し控えめですが愛らしいワインを産む 「 シャトー・カロン・セギュール 」を、心から愛していたのだそうです。その後、侯爵はラフィットやラトゥールを手放す事となるのですが、このカロン・セギュールだけは最後まで手放しませんでした。

そんなセギュール侯爵の想いは今もワインのエチケット内のシャトー下に、大きなハートのマークで「 カロン・セギュール 」という名を包み込むように描かれています。そして、セギュール侯爵の“愛情”を表現した、ハート・マークのこのワインは、“不変の愛”の代名詞となり、想いを寄せる相手への心を込めた『 最高の贈り物 』として、告白 / クリスマス / 誕生日 / 記念日 / ホワイトデー と世界中で愛されるワインとなりました。

もちろん素敵なストーリーだけではございません、セギュール侯爵が愛したその味わいは、かのワイン評論家ロバート・パーカー氏に「 ボルドーで最も洗練されたワインのひとつであり、紛れもなく第一級格付けシャトーと、肩を並べるほどの潜在能力を持ち合わせたワインである 」とまで言わしめた程の美味しさです…

【種類】赤ワイン
【テイスト】フルボディ
【品種】カベルネ・ソーヴィニヨン60% / メルロー25% / カベルネ・フラン15%
【産地】フランス・ボルドー / メドック地区 / サンテステフ村
【容量】750ml

ヴィンテージの指定が無ければ取り寄せ可能 / 問い合せのみでもOKです

ラッピングサービス込み 15,000 〜 20,000円



● 鮮やかなピンク色のシャンパンにうっとり潤んだ 君の瞳に乾杯!

『 マーク・エブラール・ブリュット・ロゼ 』

Here’s looking at you, kid ! これが『 君の瞳に乾杯! 』の原語で、直訳すれば「 君を見つめることに乾杯! 」。どこにも“瞳”という言葉がはいっていない、なのに『 君の瞳に乾! 』という不朽の名セリフが生まれた。この言葉をボガードからささやかれた時のバーグマンの潤んだ瞳はまさに宝石のようで、シャンパン※の持つ優美なムードにぴったり合い、もはや“瞳”抜きには訳すことが出来なかったのだろうと言われています。

シャンパンはワインの一種であり、フランスのシャンパーニュ地方で作られているスパークリング・ワインのことで、シャンパーニュ地方以外の他の発泡ワインは、スパークリング・ワインと言います。フランスではヴァン・ムスー( ムスーは泡の意味 )。もともと手のかかるお酒で大手メーカーしか良い物は造れないと言われていまし
たが、最近は自分で畑を持ち、手作りで良いシャンパンを造る小さなシャンパン・ハウス( レコルタン・マニピュラン )が増えてきました。1963年創立の家族経営によるマーク・エブラールもそんなハウスのひとつです。

鮮やかな赤いピンク、普通のロゼはこんなに赤い色ではなく、オレンジがかった玉葱の皮のような色ですがこれは見事に綺麗!! イチゴ、ラズベリー、グレープフルーツ、綺麗なイースト香に色々なフルーツの香りが重なり、華やかで豪華。そしてシャンパンの魅力の一つである泡、煙突のように中心から立ち上るもの、グラス全体から湧
き上がってくるものそれぞれですが、とても極め細かい泡がグラス全体から湧き上がってくるような雰囲気です。

爽やかで繊細な口当たりと柔らかく大人しい甘さの調和が素晴らしい。そして、飲み易いだけでなくしっかりとしたボディとコクもあり充分に飲み応えがある。久々に飲めるロゼに巡り会えたという感じ。でも、やっぱりこの
シャンパンの最大の魅力は色、これだけ美しい見事な色と香りはヴーヴ・クリコでも出せないでしょう。一度味わって頂きたいなかなか手に入らない逸品です。驚かれること間違い無し、おそるべしレコルタン・マニピュラン。

キャンドル揺れるロマンチックな夜、愛する人とふたり、ささやかな手料理とチーズそしてマーク・エブラール、見つめあうふたりに必要な言葉はひとつだけ『 君の瞳に乾杯! 』、潤んだ瞳、頬にかかる甘い吐息…


注※ 映画「 カサブランカ 」劇中に登場するシャンパンは、マム・コルドン・ヴェール1929等であり、マーク・エブラールではございません

【種類】シャンパン・ロゼ
【テイスト】辛口
【品種】ピノ・ノワール50% / シャルドネ50%
【産地】フランス / シャンパーニュ
【容量】750ml

ヴィンテージの指定が無ければ取り寄せ可能 / 問い合せのみでもOKです

ラッピングサービス込み 8,000 〜 12,000円




≫≫≫   カフェ*ナイン・ストーリーズ  100% FAN FUN FAN Culb

★ そこが知りたい! ナインストーリーズ : お客様よりの問い合わせにズバリ?お答えします

● サリンジャーって誰? / サリンジャーの許可は取ってるんですか?

J.D.サリンジャーは、アーネスト・ヘミングウェイ達と並ぶアメリカを代表する作家です。著書『 ライ麦畑でつかまえて 』の中で自身の分身でもある主人公のホールデンに「 誰もぼくを知らず、ぼくのほうでも誰も知らないところで、口もきけない、耳もきこえないふりをして、誰とも無益な馬鹿らしい会話をしなくてすみ、稼いだ金で森のすぐちかくに小屋を立ててそこで死ぬまで暮らす 」と夢を語らせ、自身も同様に1953年ニューハンプシャー州のコーニッシュにひっそりと移り住み、現在もひきこもり中( 本当!)で、隠居生活をおくられています。

知る人ぞ知るものにサリンジャー・ポストなるものがあります、開業前にご挨拶ということで *ファンであること *お店のこと *ナイン・ストーリーズと名乗りたいこと *もしお気に召さない場合は何等かの抗議をしてほしい という主旨のメールを送りました。その後、現在に至るまで一切連絡は無く、無事に公認して頂いたものと判断しております。ちなみに、村上春樹さんが『 ライ麦 』を新訳したときに、あとがきを付け加えるべからずとクレームが入りましたとさ…( 春樹さんはダメだったようですね )。

ここを読んでくれているあなたは、かなりの当店FANと思われますので、とっておきの秘密をもうひとつ…。開業計画初期の企画段階での店名候補は“ カフェ ナイン・ストーリーズ ”ではなく、なんと“ カフェ アルジャーノン ”だったんです。

由来はもちろんダニエル・キイスのあの作品からで、顧問税理士の先生に“ カフェ アルジャーノン ”で店名登録を依頼、他に該当例は無く決定しかけたのですが、アルジャーノンの意味を問われ、小説に出てくる二十日鼠の名前ですと返答、面白そうですねどんな話と聞かれ、少し詳しく内容を話したところ( ネタばれのため書けません )、即座に止めておきなさいと言われました。店の将来のことを本当に心配してくださった上での忠告なので、とりあえず今回は止めることとなり、同じくらい好きな“ ナイン・ストーリーズ ”となったのでした。



● 関西ウォーカーに載ったことあるって本当ですか?

本当です。2005年11月22日発売の関西ウォーカー誌『 2005年クリスマス特集号( 表紙は中島美嘉さん、映画:NANA 一作目の頃 )』の215ページに、大きく1/2ページ枠にて、クリスマス、忘年会、新年会におすすめの店として“ カフェ ナイン・ストーリーズ ”は掲載されました! 大阪船場にあるカフェ・ガーブ( ご存知の方おられますか )も同号に載っており、感激したことを今も覚えています。そして、10冊も買ってしまいました!!



● 入れなかったことが3回あります、貸切りパーティーが多いのはなぜ?

先ずは貸切り営業時にご来店下さったお客様へお詫び申し上げます『 せっかく、ご来店頂いたのに申し訳ございませんでした 』何等かの事前に告知する方法を考えてみます。( 急な貸し切りご予約が入ることがあり難しいのです )

店舗を開業する前のストア・コンセプトのひとつに『 毎日、誰かが主人公の何か、大なり小なりの楽しいパーティーが開催されているような店になれれば… 』というものがあり、その想いがある程度のレベルで実行出来ているため、ありがたいことにパーティーのご予約がたくさん入ります。そして、さらにありがたいことに、主人公のお客様、幹司様、参加者の方々の口コミで、さらに輪が広がり、歓送迎会、同窓会、お食事会、バースデー、暑気払い、忘新年会等様々なパーティーが繰り広げられています。

特にご婚礼二次会のパーティーは、結婚した二人をみんなで祝福するハートフルなパーティーで、出席者全員が優しい気分になり、幸せなオーラで店内が満たされ溢れそうになります。という訳で、申し訳ありませんが、パーティーが多いそういう店とご了承くださいませ。


Just keep on running at will to live


I’m standing alone on the dam’s parking - area.
I look down at the tenri - city which floats in the dusk which sinks in the darkness blue.

Deeply breath… and sigh one… I think...
I wonder where my life will take me away.

I wounded others. The lies also followed.
I came here so far vomiting complaints.
Sometimes I betrayed myself.

The pictured dream differs from the gained dream completely.
I can’t redo, either.

Where I’m going to and what I’m doing… What was lost and what was gained…
Sometimes I can’t understand. I can’t tell any longer.

My weary body is unable to hear anymore, feel anymore.

But it is not found look up
movie screens, in record stores, magazines and turn on TV.
Let them sink deep into the river of moments.
Close my eyes and I will see. That all I really need.

Far away along this road there should be the promised place.
I will believe it !

Blow away the hard way of daily life! Blow away the replaced dreams.
No retreat, No surrender, I never fall down.

I will reach my destination, no matter how far.
Some time… some day…
Roll over the current of time shaking between darkness and light.

I will reach my destination, no matter how far.
a stone-like solitude’s my companion.
Until the place where this road meets the sky.

Until the promised place.



走り続けることだけが
生きることだと信じて…

どんなに遠くてもたどり着いてみせる
石のような孤独を道ずれに…

空と、この道、出合う場所へ…

約束された場所へ…








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